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お気に入りに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 投資商品には、大きく分けて二つのものがあります。
一つは、金融商品であり、株式などが含まれます。
権利売買とも言えるもので、お金を払って、何らかの対価を得られるものです。
しかし、もう一つの金融派生商品は、権利売買などなく、純粋にお金のみの移動となります。
FXは、そんな金融派生商品の一種です。
また、英語ではデリバティブと言われ、それが派生を意味します。
派生とは、何らかのものとつながりながら、別な形を成しているもので、FXの場合、外国為替相場が大元となっています。
しかし、投資家が参加する市場は、FX業者、あるいは、取引所において、異なっています。
つまり、FXにも二つの種類があり、業者が運用しているものを店頭FX、取引所が運用しているものを取引所FXと呼ばれています。
さらに、FXでは、証拠金を積むことで、取引ができ、なおかつ、この原理の応用であるレバレッジを使うことで、証拠金以上の取引が可能となっています。
収益方法は、為替差益と金利差益であり、為替差益は、売買行為によって、発生します。
金利差益の場合、売買が成立するまえに、発生するものです。
すなわち、金利の安い通貨から金利の高い通貨を保持し、しかも、翌営業時間を過ぎた頃に発生するようになります。
通常、スワップポイントと呼ばれ、各業者などで計算が異なっています。
また、FXでは、空売りが認められています。
これは、株式などとは異なり、買いをしていなくても、売りから取引を開始することができます。
なお、FXを行うために、業者に口座開設などをしますが、口座管理費用などは発生しません。
しかし、それでは、業者に収益などが得られないため、実質の収益が認められています。
法律上、投資家に不利にならないように、為替レートに収益分を上乗せすることができ、スプレッドと呼ばれています。

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